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2016年12月11日

GPS活用徘徊対策

GPS活用の徘徊対策が効果を上げています。


徘徊は認知症患者特有のもので効果的な対策がありません。
24時間付きっ切りというわけにはいかないので、どうしてもちょっと目を離したすきに徘徊となってしまうのです。


小さな子供しかり認知症老人しかりということでしょう。
結局すぐに見つけ出す工夫をするしかありません。


その対策の一つがGPS機能付きの器具の貸出しです。
自治体でも真剣に取り組むところが出てきています。


全地球測位システム(GPS)機器を貸し出す取り組みが群馬県内の自治体で広がっています。
すばやく保護できるようになったと家族や介護者からは好評で、高崎市は7月から障害者の見守りにも対象を広げました。


このGPSを使ったシステムの使い方は、まずGPS機器を介護家族らに貸し、お年寄りの靴やカバン、ベルトなどに付けてもらいます。


そして行方不明になったら、居場所の確認を依頼。位置情報はメールで知らされるのです。家族らが現場に行けないような時には、警察や委託業者が探しに行ってくれる場合もあります。


徘徊老人を探し出すのに時間がかかれば、探し出した時には脱水症状で倒れそうなくらいフラフラしていることもあるのでとても効果的です。


地域での見守りや声かけ運動に加えGPS機器は認知症対策の大きな力になることは間違いありません。
posted by yasuucare at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症ケア   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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