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【サポートメモリープレミアム】

2016年12月28日

認知症を疑う時

認知症を疑う時とはいつでしょう?


お正月になれば帰省をして故郷でのんびりという人も多いことでしょう。
そんな時親の態度がおかしいなと感じたら不安です。
でも、たいてい認知症の人は普段顔を合わせていない人の前では緊張するのか比較的しっかりしています。


ですから、多摩の帰省で物忘れが多かったりおかしなことを言ったりして、おかしいなと感じたらかなり危ない認知症状態かもしれません。


認知症ではないかと気づくのは普段顔を合わせている人の方が多いはずです。


例えば、財布のありかがわからないとき、物忘れの場合、「どこにしまったか忘れてしまった」と頭を抱えることになるのですが、認知症の場合、「財布がなくなった。誰かが盗んだ」となってしまいます。
いきなり身内にでも財布を盗んだなんて言い出したら大変です。
でも、普段顔を合わせていないと比較的遠慮しているものです。


ともかく、体験の一部を忘れるのが加齢による物忘れで、体験そのものを忘れるのが認知症の特徴なのです。


大きな特徴は、物忘れがひどいことや性格が変わってしまう感じでしょう。
時間や場所がわからなくなったり、人を気付付けたり怒鳴りまくったりと大きく人柄が違ってくれば要注意です。


認知症は早く気付くことが深みにはまらない第一歩と言えるでしょう。

「軽度認知障害」早期リスク判定検査



posted by yasuucare at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症ケア   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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