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2017年01月21日

認知症になっても「人生終わり」じゃない

認知症になっても「人生終わり」じゃないのは間違いのないところです。


東京都町田市の一軒家で、約10人がコーヒーを楽しみながら語りあっていた。
「認知症とともに歩む人・本人会議」の集いだ。


半数ほどは初期の認知症か、もの忘れに悩む人。一昨年夏から毎週火曜の午前11時〜午後4時に開いている。


場所はNPOが提供し、参加費は昼食代500円。
医療や介護関係者らもパートナーとして参加し、ぱっと見て誰が認知症か分からない。


参加者は「同じ悩みをもつ仲間と出会い、心を開いて話せるのが本当にうれしい」と話す。本人会議の合言葉は「認知症になっても人生は続く」。
「何もする気がおきない」というメンバーの苦悩も自分自身の体験と重ね、受け止める。


認知症はかつて「痴呆(ちほう)」や「呆(ぼ)け」と呼ばれていた。
当事者は長く「何もわからなくなった人」といった偏見にさらされてきた。


最近では認知症の人が増えてきたので、ボケとか言う偏見は少なくなりましたが、それでもガンなどと同じように致命的だというイメージがあります。
確かに、特効薬はありませんが、認知症と長ーく付き合う方法が見つかりつつあります。


認知症をあきらめない。
気長に付き合えば人生は終わりではないのです。


posted by yasuucare at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症ケア   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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