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2017年01月29日

MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査が有用なようです。


認知症の予備軍といわれるのがMCI(軽度認知障害)です。
65歳以上の高齢者の7人に1人に相当する約400万人がMCIだと推計されており、放置すると5年で半数が認知症に進むと考えられています。


このMCIを高精度で見つける血液検査が開発されました。
認知症の予備軍であるMCIの段階から手を打てば、認知症への進行を予防できます、と専門家が言うのです。


認知症は、脳の神経細胞が壊れることで、記憶力や理解力、判断力などが低下して、日常生活に支障が表れる病気。日本では65歳以上の人の15%、462万人が認知症だと推計されています。


MCI判定の前段階の判定は、認知機能が正常な人とMCIや認知症の人の血液サンプルを比較し、認知症の発病前に減少し始める3種類のたんぱく質を同定し、3つのたんぱく質の血中濃度バランスでMCIのリスクを判定する「MCIスクリーニング検査」です。


この方法は認知症予備軍を見つける血液検査への社会的なニーズの高さから、急速に各地の医療機関に普及し、2016年10月現在、病院・診療所や人間ドックなど全国1500施設で検査を受けられるようになっています。


MCIと分かるのが怖いような、やっておきたいような・・?


posted by yasuucare at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症予防    | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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