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2017年03月03日

アルツハイマー病を克服する日

アルツハイマー病を克服する日が来るかもしれません。


それは、発想を新たにして長生きすることのようです。
つまり、寿命が長くなればアルツハイマーにかかる前に他のガンなどの病気で亡くなるという・・。


「人間の寿命が150歳にまで延びたらどうなのか」というとおそらく、アルツハイマー病の発症は90〜100歳に後退します。


この発症前に、がんや心臓病、脳卒中など、違う病気で亡くなることがあれば、アルツハイマー病は必然的に解決するんですよね。恐れる必要がなくなります。
何と面白い発想だろう・・。


現在、アルツハイマー病は「7つの要因」を避ければ予防できる可能性があると、医学雑誌『The Lancet』のある論文が論じています。


【アルツハイマー病を予防するために避けるべき「7つの要因」】1 糖尿病2 高血圧3 運動不足4 肥満5 うつ病6 低教育水準7 喫煙


アルツハイマー病を防ぐにあたって、やはり食事は大きなウエイトを占めるので、とても重要です。


ある実験で、緑茶の中の成分であるエピガロカテキンカレートをネズミに毎日食べさせて、脳がどうなるかを見たところ、アミロイドベータ蛋白の溜まり方が遅くなってくるということがわかりました。


また、サプリに関係があるのですが、ビタミンDは紫外線でつくられます。
しかし日本人は、紫外線を浴びません。


ビタミンDとアルツハイマー病の関係は明らかになっています。
ビタミンDは脳に直接働きかけますし、うつ病の予防にもつながります。


日本人は国民全体としてビタミンDの血中濃度が低く、そのために認知症の発症率が上がっていると考えられます。


足りない分は食事で補うしかありません。
食事の管理が難しければ、サプリメントでもいいでしょう。


ビタミンDのサプリメントは比較的安く、1ヵ月分で1000〜2000円くらいでしょう。
その割にメリットはとても大きいのです。













posted by yasuucare at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症予防    | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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