"認知症"が気になる方へフェルラ酸配合 脳サプリメント<月読>

【サポートメモリープレミアム】

2017年03月29日

寝たきりや認知症

寝たきりや認知症になりやすいのは生活環境にもよるようです。


つまり健康は住んでいる場所や、隣の家の人により、つよく影響されるというのです。
中高年者の人は、住んでいる地域や近所づきあいが悪いと、寝たきりや認知症になりやすい傾向があります。


例えばイギリスの例ですが、貧困地域に住む人は、裕福層に比べて認知機能が低下しており、高齢化に伴い認知症になるリスクが高いことが分かりました。


そして、貧困地域に住む人の13.6%が寝たきりになったりしており、移動や運動能力に問題が生じていたそうです。
一方、非貧困地域の場合はその様な頻度は4.0%でした。


男女ともに貧困地域の人は、認知機能及び運動機能に問題が生じやすいことを示しており、自分の住む住環境が、健康に大きく関与すると注意しています。


また肝心なことですが、近所つきあいも重要であり、地域でのソーシャルケアの整備が大切なこともよく分かりました。


積極的に近所づきあいや友達付き合いをし仲間を増やしていくことこそが認知症予防につながるように思います。






posted by yasuucare at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症予防    | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。