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【サポートメモリープレミアム】

2017年06月17日

耳が遠くなると認知症になりやすい

耳が遠くなると認知症になりやすいようです。


「最近、耳が遠くなって」という加齢性難聴もそうした加齢による身体機能低下のひとつで、この加齢性難聴と認知症の関係が注目されています。


聴力が低下すると、相手の声、話の内容が聞きとりにくくなり、話し相手が繰り返し話しかけたり、大きな声を出さなければいけなくなるなど、コミュニケーションの工夫や努力が必要となります。


仮に高齢者1人に家族が2〜3人いるとすれば、難聴がもたらす影響は、本人を含めて、国民の4500万〜6000万人に及ぶ深刻な問題といえるのです。


認知機能は加齢に伴い誰でも低下していくものですが、難聴があるとその衰えは顕著になります。しかも、難聴によって衰える認知機能は、加齢に伴い成熟する知識や言語能力など、老化によって衰えないとされる領域にも及ぶのです。


脳にはたくさんの神経細胞が集まっています。例えば動脈硬化や糖尿病などは神経を障害しますが、音を聞きとる感覚神経と、認知機能をつかさどる中枢神経に同時に影響が及ぶと、同時並行で聴力と認知力の機能低下が起こります。
つまり軟調になれば認知症の可能性が高まるというわけです。


ところで難聴は治療をしても元の聴力に戻すことはできないが、補聴器を使うなどして聴力を補うことは可能です。
補聴器を使って聴力を補えば認知機能が改善するのかどうか不明ですが、家族のサポートで補聴器を使うことにより、コミュニケーションが取りやすくなり、認知症に伴う周辺症状が改善される場合もあるでしょう。


認知症はちょっとしたことで進行が速くなったり遅らせることができる可能性があります。
結局、身近な人のサポートと協力が大切になるのです。
posted by yasuucare at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症とは   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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