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2017年06月24日

ビールの苦味 認知症予防

ビールの苦味が認知症予防に役立ちそうです。


アルツハイマー病の予防というと、赤ワインのポリフェノール効果を思い浮かべる人が多いかもしれないが、ビールにも大いに期待ができることが、東京大学、学習院大学とキリンとの研究によって2016年11月に発表され明らかになったのです。


というのもビールには『イソα酸』というホップ由来の苦味成分が含まれています。
2016年11月に発表した研究では、このイソα酸に、アルツハイマー病の原因の一つとされるアミロイドβ(アミロイドベータ)などの脳内の老廃物沈着の抑制効果や、脳内炎症の緩和効果があることが確認され、認知機能の改善が期待できることも確認されているのです。


アミロイドβはいわば脳にできたシミのようなもので、これがアルツハイマー病の原因物質といわれており、脳内に蓄積すると、脳の中で認知機能や記憶を司る神経細胞がうまく働かなくなり、物が思い出せなくなったり、何をすべきか分からなくなったりします。


ビールに含まれるホップ由来の『イソα酸』には、この脳内をきれいに掃除する機能があるミクログリアを活性化させる効果があります。


そこでイソα酸によってミクログリアが活性化され、老廃物がたまりにくくなり、炎症が抑えられ、アルツハイマー病の予防につながると考えられるのです。


こうなれば、尿酸値が多少高くてもやはりビールにトライでしょうな・・。
posted by yasuucare at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症ケア   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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