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【サポートメモリープレミアム】

2015年10月31日

若年認知症

若年認知症は、18〜64歳で発症する認知症の総称です。
65歳以上で発症した人と比べ、進行が速い傾向があると言われるが、個人差が大きく、原因や診断された時期などでも違ってくるのです。


2009年の厚生労働省研究班の報告書によると、全国の推計患者は3万7800人で、発症年齢は平均51・3歳。患者は50歳未満が約15%で、50代後半から急増します。


男性の方が多く、原因は、脳梗塞や脳出血で起きる脳血管性が40%と最も多く、アルツハイマー病は25%、頭部外傷の後遺症が8%と続きます。


全国若年認知症家族会・支援者連絡協議会会長の宮永和夫医師は「若年認知症は認知症と気づかれず、診断されても適切な医療やケアを受けられないことで、急速に悪化しやすいと考えられる。医療・介護環境がよくなると、症状が落ち着く人は少なくない。家族の会などに相談してほしい」と話します。


ともかく、周りに打ち明けてオープンにして対応する方が結果的には良いようです。


仙台の丹野さんは、認知症の人と家族の会宮城県支部に通い、支部の若年認知症の人が集まり、合唱団活動もする「翼」に顔を出します。


10人ほどのメンバーの大半は60歳前後で、認知症が少し進んだ人が多かったのですが家族と楽しそうに歌う姿を見るうちに、丹野さんも一緒に歌うようになったのです。


13年9月、富山市であった認知症の人たちの交流会に参加し、50代で診断された広島県の男性と出会いました。


友人から「お前はお前だ」と言われてひきこもり状態を脱したという男性は、診断から約4年たっていました。
「2年で寝たきり」ではなかったのです。


今年5月、認知症と診断されて不安な人の相談に応じる活動「おれんじドア」を仙台市で仲間と始めました。


自分が前向きになれたのは、明るい認知症の人に出会えたからです。
初日は5人が訪れました。


もの忘れを心配する男性に「何ができるかを考えて、楽しく暮らしたほうがいいですよ」と笑顔で応えました。男性は帰り際「来てよかった」と丹野さんの手を握りしめたのです。

 
若年性認知症では、ともかく行動すること、動くことで緊張や刺激が伝わり良い方向に行くのでは・・



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2014年12月20日

認知症 国家戦略

認知症国家戦略の概要がハッキリしてきました。


認知症の人の支援策を推進するため、政府が今年度の策定を目指す「認知症国家戦略」の素案が19日、明らかになり、65歳未満で発症する若年認知症の人向けの対策として、都道府県の認知症相談窓口の体制を強化することなどが盛り込まれたのです。


厚生労働省の推計では、65歳以上の高齢者で認知症の人は462万人いる一方、若年認知症の人も2009年時点で約3・8万人いるのです。


若年認知症は現役世代で発症するが、要介護認定を受ける前の段階での生活サポートや、経済的な支援が不足していることが指摘されています。
これからという時に認知症は本人も周りも大変です。


素案では「認知症の人の視点に立った施策の強化」を重視すると明記しました。
若年認知症の人に対する施策として、当事者を支援している関係団体などをつなぐ調整担当者を都道府県の相談窓口に配置することを盛った。交流の場づくり、ハローワークを通じた就労・社会参加支援の周知も入っています。


介護職員の資質向上策については、介護職員になったばかりの人が、認知症の人の介護に最低限必要な知識や技能をeラーニングで学べる研修を新たに創設することを盛り込みました。


ただ政府の対応だけでなく、一般の人の啓蒙も含めて本格的に認知症対策に取り組まねばなりません。
認知症は病気だと思います。
だから、まず風邪と同じく病気だという対応が必要なのです。


風邪ならすぐに治りやすいので周りの目も冷たくはありませんが、認知症と言えば何だか白い目で見られるような・・。


確かに認知症になれば回復するのは大変ですが、進行を遅らせながら出来るだけ普通の生活を送れるように周りの配慮も必要です。
認知症の程度にもよりますが、本人が認知症を隠しまわらねばならない様な風潮が和らげば、もう少し対応も変わってくるような気がします。


認知症は病気です。
そのつもりで見守ってはどうでしょうか?



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2012年01月08日

若年性認知症

若年性認知症とは18歳以上、65歳未満で認知症の症状がある場合を総称した言い方で、原因がつかめているものと原因が分からないものがあります。
本来、働いたり介護をしたりする側の人たちが逆の立場になってしまうので、家族や周囲は大変です。


若い人のアルツハイマーは、脳の萎縮スピードも若い分、高齢者に比べると速く、社会的にも家族的にも与る影響が大きいのです。


また、若い人の認知症はアルツハイマー型だけでなく、交通事故や転倒で脳障害を起こしたのが原因とか、脳梗塞などの血管性の障害から起こる認知症も生じています。


若年性認知症は十万人はくだらないとされており、今後も増えていく傾向にあるので、早急な対策が求められるのは言うまでもありません。


今日の親のために、明日の自分のために。



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ラベル:若年性認知症
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