"認知症"が気になる方へフェルラ酸配合 脳サプリメント<月読>

【サポートメモリープレミアム】

2016年05月27日

介護保険料滞納

介護保険料滞納の65歳以上の人が差し押さえをされた数で1万人超に上るようです。


介護保険料を滞納して市区町村から資産の差し押さえ処分を受けた65歳以上の高齢者が、2014年度に1万人を超えました。


65歳以上の保険料は介護保険制度が始まった00年度から1・7倍になっており、負担できない高齢者が増えていることが一因とみられます。


65歳以上の介護保険料は年金が年額18万円以上なら天引きされ、満たなければ自治体に直接納めます。


差し押さえ処分は直接納付している人に集中しているとみられ、低年金者が高くなっている保険料に対応できなくなっているようですが、介護保険すら払えない人たちが病院へ行けるのでしょうか?


結局、弱者にしわ寄せされ手つらい目にあい、金持ちはタックスヘイブンで税金も節約して全体の負担が重くなっているのです。


何という世の中になってきたのでしょう・・。


そのうちにお助け米とか、鼠小僧のような義賊たちが現れるようになるのかも?


posted by yasuucare at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 老老介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

介護にロボット活用

介護にロボット活用を活用する時代になりそうです。


安倍政権が掲げる「名目GDP(国内総生産)600兆円」の実現に向けた新たな成長戦略の素案がまとまりました。


人工知能(AI)やロボットの活用など、世界で進む「第4次産業革命」で主導権を狙う野心的な政策が並んだ。今月末に閣議決定される見通しです。


人手不足にあえぐ介護現場では、ロボット導入で職員の負担を軽減します。
ロボットを活用した際の介護報酬をどうするかといった方針を来年度中にまとめ、介護ロボの市場規模を、2014年の12・7億円から20年には500億円規模にする目標を掲げました。


介護は重労働ですのでロボットの活用は早くから待たれていた課題です。
ただ、ロボットの初期費用と維持コストが介護報酬や介護職員の給与にどんな影響を与えるのかはまだまだ不明です。


少なくとも、ロボットが介護職を奪ってしまうようなことにならないような住み分けが望まれるところです。
ただ、認知症の介護にロボットとなれば、まだまだ課題が山積みでしょう・・。
posted by yasuucare at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 老老介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

1人で介護「爆発するのが怖い」

事件は2013年12月の朝、関東地方のベッドタウンで起きたのです。
元建築業の男性(77)は自分で119番通報し、妻(当時64)に対する殺人未遂容疑で逮捕されました。
妻は重度の若年認知症で、翌日、搬送先の病院で亡くなりました。


男性が休めるのは「妻が寝ているときだけ」。
事件の日、男性は持病の通院のため出かけようとしたが、午前8時半ごろ、「外に女がいるんじゃないの」と妻が包丁を持ちだしたので一度はなだめて落ち着かせました。


「ふざけんじゃないよ」。
1時間後に再び外出しようとした際、妻がはさみを振り下ろしてきたのです。


顔にけがをしながらはさみを取り上げると、巻いていたマフラーを絞めあげられました。
男性は思わず近くにあった電気コードをつかみ、妻の首に巻き付けたのです……。


警察庁によると、「介護・看病疲れ」が動機の殺人事件(未遂を含む)は15年に44件。
集計を始めた07年の30件から年々増え、10年の57件をピークに40〜50件台で推移しています。


認知症の人は行動の予測がつきにくく、介護者の生活が相手次第になりがちで、介護疲れはより重いのです。


症状が進むことへの不安から将来を悲観する傾向も強いと分析されます。
「加害者の7割を占める男性は、家事や介護に不慣れなことから行き詰まり、症状が改善しないことへの怒りや悲しみを抱え、自分で何とかしようとして孤立感を深めることが多い」と話します。


介護者が追い詰められないよう、普段から負担を減らすことが大切です。
介護者の集いに参加してつらさを共有し、情報を得るようにしたり、ケアマネジャーが介護者にも配慮したケアプランを作ることや、介護者の状態を判断して支援につなげる仕組みづくりも必要です。


ただ、どうしても後追いになりがちです。
じっと見ているだけでなく周りから手を差し伸べていく気持ちは一層大切になるでしょう。
力を合わせるしかありません!


ninnti6.jpg
ラベル:1人で介護
posted by yasuucare at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 老老介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。