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2015年12月30日

認知症と物忘れ

認知症と加齢による物忘れの違いは意外と簡単です。
つまり、しつこいかしつこくないかでしょう。


すなわち体験の一部を忘れるのが加齢による物忘れで、体験そのものを忘れるのが認知症の特徴だと言われます。


具体的には、財布のありかがわからないとき、物忘れの場合、「どこにしまったか忘れてしまった」と頭を抱えることになるが、認知症の場合、「財布がなくなった。誰かが盗んだ」となってしまうのです。


財布がなくなったとか持ち物がなくなったと騒ぎ出すのは間違いなく認知症の症状でしょう。
本人に気づかれないように工夫した物言いで、心配なら一度お医者さんに見てもらおうよ、と誘ってみるのがいいでしょう。


早めに対応すれば認知症の進行を遅らせることができるといいます
好きな趣味を勧めて頭を使う工夫をするのもいいですね。


頭はいくつになっても進化するようです。
周りの人の頭も進化させておかねば・・。


おじいちゃん、ずっと忘れないでね。「アルツナイン」
posted by yasuucare at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 物盗られ妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

認知症 物盗られ妄想

認知症の代表的な症状に物盗られ妄想というのがあります。
身内で介護しているのに、例えば家の嫁が財布を盗んで困るとご近所に陰口を言うなどですが、これではせっかくの介護も力が入らなくなってしまいます。


認知症の人は被害妄想が多いというのは誰もが知っていることですが、それでも、財布を盗むなんてことをご近所や親せきの人が信じてしまっては余りに辛いことです。
どうすればいいのでしょう・・?


身内の人は、どうせ自分で無くしたんだろうと、連れなく当たり前の反応をするものです。
しかし、認知症のご本人は、自分こそが大切なものを盗まれた被害者だと思いこんでいるので、反論は逆効果になってしまうのです・・。


極端になれば「盗んだうえに私のせいにした」と被害妄想が更に高じてしまうのです。


認知症の人も、元々は正常だったのですから、財布などの大切なものは自分が無くすはずがないと思っているのです。
となれば、誰かが盗んだという結論になってしまうのです。


これをいくら叱ってみても、逆に自分をかばっているのだとか、盗っておいてと逆恨みになるだけなのです。
辛いことですが、認知症は病気だと思って対処するのが良いのです。


ともかく、盗られたという認知症患者の主張を受け入れて、一緒に探す姿勢を見せましょう。
既に食べてしまったお菓子や果物でも、ともかく一緒に探して納得してもらい、代わりのお菓子などを買ってきて頃合いを見ておやつに誘うのが良いでしょう。


物盗られ妄想のお年寄りには、介護をされる様になった自分への拒否反応もあるのです。
そして、そこから介護者が実は泥棒で、自分が被害者だと信じて納得してしまうようです。
こうした妄想で自分の立場にバランスを取り、かえって迷惑を重ねてしまうのです。


根本的に認知症を治すことは難しいので、ともかくモノが無くなれば一緒に探す、簡単な家事は手伝ってもらうなどの役割を与えてみれば、妄想が落ち着く様です。
そして、「ありがとう、おかげで助かりました。」と口に出すことも大切です。


認知症の身内を持つと誰もが辛い思いをするのですが、それも人生で、試されていることかもしれません
認知症の人を叱り飛ばしても何にもならないのなら、上手くなだめて上手に誘導することこそが介護をする側にとってもされる側にとってもWIN,、WINのはずですね!


気長にやりましょう!


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posted by yasuucare at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 物盗られ妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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