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2016年04月27日

無届け老人ホーム

無届け老人ホームは全国に多数点在します。
なぜかといえば、国の基準を満たすには沢山のお金がかかるからです。


都道府県などに設置を届け出ていない有料老人ホームが、1月末時点で最大で1650施設に上ることが22日、厚生労働省のまとめでわかりました。


無届の老人ホームは高齢者の増加に伴って増え続けており、厚労省は同日付で届け出を促す取り組みを強化するよう自治体に要請しました。


その結果、2015年6月末時点で届けログイン前の続き出ていたのは1万627施設で、無届けは1017施設ありました。


前回調査の14年10月末時点から56施設が増え、調査を始めた09年以降で最多を更新し、さらに地域包括支援センターなどに調査対象を広げたところ、今年1月末時点で新たに633施設が無届けだと判明したのです。

 
老人福祉法では、入居する高齢者に食事や介護、家事などを提供する施設は「有料老人ホーム」として届け出を義務づけています。


ただ、廊下の幅など基準を満たすための改修費の負担から、届け出ない施設も多いと指摘されているのです。


つまり改修には多くのコストがかかりますので、無届で運営した方が安くでき、入居者へのコスト転嫁も少なくて済むわけです。


ただ、スプリンクラーの設置などには多くの費用がかかる割に、維持管理も含めてコストが高く、たまに火事で犠牲者が出ますが法を逃れてやりくりしているのが現状かもしれません。


行政は責任逃れで火災防止の方法を課しますが、もっと安くできる方法も考えださねばなりません。


いずれにせよ、老人ホームも金次第。
生きていくにも金が必要な世の中ですね・・。
posted by yasuucare at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人ホーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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