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2017年02月27日

認知症予防

認知症予防は体を動かすことから!


自らの足で歩かず車や電車に乗り、家事には電化製品をフル活用しましょう。
クリック一つで自宅に必要なものが届くという「そんな生活は脳を退化させる」と指摘する人がいます。


走ることで脳が鍛えられ、認知症予防にもなるというのです。


「動かない生活を続けていると、脳が徐々に退化し始めます」
運動することで血の巡りがよくなれば、新鮮な酸素が脳に運ばれ活性化します。
実は運動することで脳こそが鍛えられるのだとしてきするのです。


認知症と関連が深いアミロイドβは認知症発症の20〜40年も前から脳への蓄積が始まるとされ、認知症を防ぐためには、30〜40代から運動によって脳を鍛えておくことが重要なのです。


脳に最も効果的な運動が「ランニング」です。


適度に心臓に負担がかかる有酸素運動によって、脳内が新鮮な血液で満たされ、脳細胞も増え、走る際に筋肉を動かすことで感覚器が信号を出し、それによっても脳が活性化されるのです。


ランニングの脳に刺激を与える最低ラインは「運動強度60〜80%のランニングを1日20〜30分×週3回×3カ月」だそうです。


そして、ランニングは心も強くします。


ストレスから私たちを守る働きをするのが「コルチゾール」というホルモンで、このコルチゾールを長時間放置すると脳の海馬や扁桃体にダメージを与えます。
この滞留を防ぐには、走ることが大切です。
 

ランニングで幸せを感じるホルモン「セロトニン」も分泌されます。
運動がうつ病患者の症状改善に効くという研究は各国でなされているのです。


ともかく、ランニングは、いつでもどこでも誰でも自由に行え、しかもお金もかかりません。
これで認知症予防に役立つのなら、これ以上の特効薬はないかもしれませんね・・。









ラベル:認知症予防
posted by yasuucare at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症予防    | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

大山のぶ代 老老介護の今

大山のぶ代 老老介護の今を夫が語る。


「女房は僕の名前だけは覚えているんです。長年一緒にやってきた女性マネージャーのことすら『啓介さん』と呼ぶんですよ……。きっと、僕にいろんなことを伝えたいという思いがあるんでしょうね」


妻・大山のぶ代(83)の認知症の病状を涙ながらにこう話すのは、砂川啓介(80)。
壮絶な闘病生活だが、砂川には弱音を吐いていられない理由がある。


「僕は、生き続けなければいけませんからね。彼女のためにも。僕が先には逝けないですから」
 

妻の大山も認知症が進行している状況だという。


「夫婦の対面は30分が限度かな。彼女がホームに帰って、マネージャーが『今日は久しぶりにご主人に会えてよかったですね』と言っても、『えっ?』って言って、まったく覚えていないんですよ……」


寂しそうに微笑む砂川。
2人は、今年で結婚53年目を迎える。その夫婦の歴史で、今年初めて砂川は1人きりの正月を過ごしたという。


「夫婦という運命共同体のかけがえのない人と、一緒にいられないのは僕にとっても、きっと彼女にとってもいちばん残念です。死別したわけでもないのにね……」
 

「認知症の新薬ができて記憶を取り戻し、2人で作り上げてきた“心のアルバム”を思い出してくれると信じています。そのためにも、僕ができるだけ長生きしなければ。」


認知症の新薬は誰もが待ち望むアイテム。
やがてそんな日も来るだろうが、それは一体いつになるのやら・・・。


posted by yasuucare at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症ケア   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

MCIスクリーニング検査

MCIスクリーニング検査が有用なようです。


認知症の予備軍といわれるのがMCI(軽度認知障害)です。
65歳以上の高齢者の7人に1人に相当する約400万人がMCIだと推計されており、放置すると5年で半数が認知症に進むと考えられています。


このMCIを高精度で見つける血液検査が開発されました。
認知症の予備軍であるMCIの段階から手を打てば、認知症への進行を予防できます、と専門家が言うのです。


認知症は、脳の神経細胞が壊れることで、記憶力や理解力、判断力などが低下して、日常生活に支障が表れる病気。日本では65歳以上の人の15%、462万人が認知症だと推計されています。


MCI判定の前段階の判定は、認知機能が正常な人とMCIや認知症の人の血液サンプルを比較し、認知症の発病前に減少し始める3種類のたんぱく質を同定し、3つのたんぱく質の血中濃度バランスでMCIのリスクを判定する「MCIスクリーニング検査」です。


この方法は認知症予備軍を見つける血液検査への社会的なニーズの高さから、急速に各地の医療機関に普及し、2016年10月現在、病院・診療所や人間ドックなど全国1500施設で検査を受けられるようになっています。


MCIと分かるのが怖いような、やっておきたいような・・?
posted by yasuucare at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症予防    | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

認知症になっても「人生終わり」じゃない

認知症になっても「人生終わり」じゃないのは間違いのないところです。


東京都町田市の一軒家で、約10人がコーヒーを楽しみながら語りあっていた。
「認知症とともに歩む人・本人会議」の集いだ。


半数ほどは初期の認知症か、もの忘れに悩む人。一昨年夏から毎週火曜の午前11時〜午後4時に開いている。


場所はNPOが提供し、参加費は昼食代500円。
医療や介護関係者らもパートナーとして参加し、ぱっと見て誰が認知症か分からない。


参加者は「同じ悩みをもつ仲間と出会い、心を開いて話せるのが本当にうれしい」と話す。本人会議の合言葉は「認知症になっても人生は続く」。
「何もする気がおきない」というメンバーの苦悩も自分自身の体験と重ね、受け止める。


認知症はかつて「痴呆(ちほう)」や「呆(ぼ)け」と呼ばれていた。
当事者は長く「何もわからなくなった人」といった偏見にさらされてきた。


最近では認知症の人が増えてきたので、ボケとか言う偏見は少なくなりましたが、それでもガンなどと同じように致命的だというイメージがあります。
確かに、特効薬はありませんが、認知症と長ーく付き合う方法が見つかりつつあります。


認知症をあきらめない。
気長に付き合えば人生は終わりではないのです。
posted by yasuucare at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症ケア   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

認知症ドライバー対策

認知症の人に対するドライバー対策が色々と出てきました。
2017年3月12日から道路交通法が改正され、75歳以上の運転免許更新時の認知症対策が強化されるのです。


というのも75歳以上のドライバーのうち、死亡事故を起こした人の認知機能検査結果を調べたところ、約半分が「認知症のおそれ、あるいは認知機能低下のおそれ」があったことも分かっており、認知機能の低下が、高齢者による事故に何らかの影響を与えている可能性が高いからです。


これまで75歳以上の高齢者は上記の認知機能検査の結果、「認知症のおそれ」「認知機能の低下のおそれ」「認知機能の低下のおそれなし」の3段階に分類されるが、「認知症のおそれ」に分類されても、必ずしも医師の診断を受ける必要はなかったのです。


ところが高速道路を逆走するなど認知症ドライバーの重大事故が続発した結果、「認知症のおそれ」と分類された人のうち、特定期間内に信号無視、通行禁止違反など一定の違反行為をした人に限り、医師の診断を受けなければならず、認知症と診断されれば免許取り消しあるいは停止となったのです。


その結果、2015年中に「認知症のおそれあり」と分類された人(約5.4万人)のうち、同年中に医師による診察に至った人はわずか3.1%(約1650人)、そのうち免許取り消しまたは停止に至ったのは565人でした。


いまの免許更新手続きでは、75歳以上の高齢者は、認知機能検査で「認知症のおそれ」があると判定された場合、違反の有無にかかわらず医師の診断を受けなければならなくなりました。


家族が運転を止めろといっても聞かないケースが多かったのですが、医者からのドクターストップではやむなしです。


これで、認知症高齢者による事故が減ることは間違いなしです。
しかし、まだまだ氷山の一角かも・・。
posted by yasuucare at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 種類    | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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